目の疲れや頭痛に神経整体?
2025.5.27
スマホによる「目の疲れ」は、放っておけない不調!
現代はスマートフォンやパソコンと長時間向き合う時間が増え、
目にかかる負担が大きくなっています。
「目がしょぼしょぼする」
「ピントが合いづらい」
「夕方になると視界がかすむ」
こうした症状を日常的に感じている方が増えています。

眼精疲労が進行すると、「眼球そのものが硬くなる」ことも!
目が疲れると目の周囲の筋肉に緊張が起きますが、実はそれだけではありません。
ピント調整を担う「毛様体筋」、眼球の向きをコントロールする「外眼筋」など、
目の奥の筋肉も慢性的にこわばることで、眼球そのものが“硬く”なってしまう状態になることがあります。

眼球の硬さは放っておくと、次のような状態を引き起こすことも!
●ピント調整の機能が低下し、視界がぼやける
●血流やリンパの循環が滞り、老廃物がたまりやすくなる
●自律神経の乱れによる、慢性的な疲労や不眠
●視神経への負担 → 視野の狭窄や眼圧の上昇
●長期的には、緑内障・黄斑変性症などの疾患のリスクも
目の周辺の不調は、単なる「疲れ」として見過ごされがちですが、
実は全身のバランスや神経系の乱れと密接に関係していることも少なくありません。
狛江神経整体院(さわやか整骨院)では
「目と頭の神経整体」に取り組んでいます。
当院では、頭蓋骨・眼窩・眼球・首へのやさしい手技で、
目の奥を緩め、眼球の動きを滑らかにする施術を行っています。
「目と頭の神経整体」を受けて頂いた方からは、こんなお声をいただいています。
☆「視界がパッと明るくなった感じがする」
☆「目が開きやすくなり、スッキリした」
☆「頭や顔が軽くなり、首も楽になった」

目の不調を感じたら、早めのケアを。
「病院に行くほどではないけど、最近なんとなく目が気になる…」
「視力は落ちていないけれど、ピントが合いづらい」
「整体で目のケアができるなんて知らなかった」
このような目のお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
目は“脳の出張所”とも言われるほど、神経の塊のような器官なので、
日々の疲労を溜めすぎる前に整えておくことをおすすめします。
▶ 目の疲れ・見え方に違和感がある方へ
気になる症状がある方は、ご予約の際に
「目の神経整体希望」とお知らせください。
自律神経の乱れと薬膳④
2025.5.13
5月は引き続き肝臓のケアと共に、湿度が高く
自律神経を乱しやすい梅雨を迎えるための準備が必要です。
またGW中の不摂生により常在菌のカンジタ菌を増殖させ
腸に炎症を起こしたり毒素の分泌で肝臓にも負担をかけます。
この時期は抗菌作用がある食材や、消化を助け
腸内環境を整える食材を取り入れましょう。
〈抗菌作用のある食材〉
生姜・ニンニク・唐辛子・シソなど

〈消化を助け腸内環境を整える食材〉
キャベツ・大根・カブ・昆布など

☆おすすめレシピ
「キャベツの塩昆布合え」
定番の塩昆布合えにかつお節を足して
タンパク質と旨味成分をプラス

かつお節と昆布は単体よりも合わせて取ることで
旨味成分が何倍にもなることが科学的にも証明されてます♪
味付けに薄口醤油を加えたりキャベツを切り干し大根に変えても◎
自律神経が乱れやすい梅雨を迎える前に体を整えるのもおすすめです。
食いしばりに神経整体?
2025.4.12
食いしばりでこんな悩み、ありませんか?
✅ 朝起きると顎が痛い、疲れている
✅ 歯医者で「歯がすり減っている」と言われた
✅ マウスピースをしているが、根本的な解決になっていない
✅ 仕事中やスマホを見ているとき、無意識に噛みしめている
✅ 肩こり・首こり・頭痛がひどい
「食いしばりは、ストレスが原因」とよく言われますが
実は 体の歪みや筋肉の緊張が大きく関わっている ことをご存じでしょうか?
体のバランスを整えることで、食いしばりの根本的な改善が期待できます!
なぜ食いしばりが起こるのか?(整体師の視点から)
食いしばりの主な原因として、以下のような要因が考えられます。
① ストレスによる筋肉の緊張
ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になり
無意識に顎や首・肩の筋肉が緊張します。
この緊張が続くと、就寝時や日常生活で食いしばりをしてしまう のです。
② 姿勢の悪さ(猫背・ストレートネック)
長時間のデスクワークやスマホの使用で 猫背やストレートネック になると
顎の位置が前にズレてしまいます。
👉 この状態が続くと…
1.首・肩の筋肉が緊張し、噛みしめるクセがつく
2.顎の位置がズレることで、噛み合わせが悪くなる
3.顎関節に負担がかかり、食いしばりを引き起こす
③ 骨盤の歪みが影響することも!
「食いしばりと骨盤は関係あるの?」と思うかもしれませんが
骨盤の歪みは体全体のバランスに影響を与える ため、間接的に顎にも影響します。
特に、骨盤が後傾している(腰が丸まっている)姿勢の人 は
頭が前に出てしまい、顎や首に余計な力が入る傾向があります。

なぜ整体で改善できるのか?(神経整体アプローチの仕組み)
神経整体では、顎の筋肉だけをほぐすのではなく
体全体のバランスを調整する ことで
食いしばりを根本から改善していきます
① 顎周りの筋肉を緩める
食いしばりで特に負担がかかる筋肉をほぐし、柔軟性を取り戻します。
🔹 対象となる筋肉
-
咬筋→ 噛むときに使う筋肉。硬くなると食いしばりがひどくなる
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側頭筋 → こめかみにある筋肉。歯ぎしりと関係が深い
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胸鎖乳突筋 → 首の前側にある筋肉。緊張すると顎が前に出る

② 首・肩・背中の調整(姿勢改善)
顎に負担をかけないように、首・肩・背中のバランスを整えます。
③ 骨盤の歪みを整える
神経整体では、骨盤の傾きやねじれを調整することで 体全体のバランスを改善 します
骨盤が整うと、自然と背筋が伸び、顎への余計な負担が減ります。
④ 自律神経の調整(頭蓋・脊骨の調整)
ストレスによる食いしばりを軽減するため
副交感神経を優位にする施術 を行います
まとめ
食いしばりは、単に「ストレスが原因」ではなく
姿勢や筋肉の緊張が大きく関係 しています。
✅ 顎だけでなく、首・肩・背中・骨盤のバランスを整えることが大切!
✅ 神経整体で体の歪みを調整することで、食いしばりの改善に期待!
マウスピースをしても改善しない、朝の顎の疲れが気になる…という方は
ぜひ一度神経整体を試してみてください!
お顔への神経整体での施術動画がこちら
↓↓↓
📅 ご予約はこちら
👉https://komaesawayaka.com/booking/
自律神経の乱れと薬膳③
2025.4.11
新年度になり環境が大きく変わる人も多いでしょうか
環境が変わりストレスが増えると肝臓に負担がかかり
代謝や解毒の働きが低下しやすくなります
ストレスが増えやすい4月は肝臓をサポートするために
解毒・鉄分・抗酸化作用の食材を取り入れましょう
〈毒素の排泄を促す食材〉
シソ、玉ねぎ、ミョウガ、バジル、パクチーなど香味野菜

〈鉄分が豊富な食材〉
ほうれん草、小松菜、ひじき、シジミ、アサリ、赤身の肉、赤身の魚、サケ

〈ビタミンCを含む食材〉
ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、レモン、キウイ
鉄分の補給は体への吸収で考えると植物性より動物性がおすすめです
ビタミンCは鉄分の吸収を高めてくれるので一緒にとると良いですよ
新年度のストレスには自律神経が整う
神経整体もおすすめです♪






