神経整体にエビデンス?
2025.10.17
神経整体ってエビデンス(科学的根拠)あるの?
そう思われる方もいらっしゃると思います。
以前のブログでも紹介しましたが
過去に自律神経の状態を数値化する機械で
神経整体とマッサージとで施術後の数値を比べ
神経整体後の数値が大幅に上昇したそうです。
神経整体のエビデンスに関する
2024年の慢性期医療展での発表の動画がこちら
↓ ↓ ↓
もちろん、全ての事象に科学的根拠があるわけではありません。
結果が出ても科学的に証明できない症例もたくさんあります。
ただ、今はまだ科学的に証明できない段階ということです。
手術や薬など、人の体への影響が大きいものは
エビデンスが重要だと思いますが、手技療法に関しては
実際に受けた方のリアルな感想が重要だと思っています。
3年前に下半身が麻痺して歩けなくなった「りおなちゃん」
下半身が麻痺して以来、初めて膝立ちできた動画がこちら
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りおなちゃんが、下半身が麻痺して以来
初めて、つかまり立ちできた動画がこちら
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元プロ野球選手、糸井選手が肘を痛めて
神経整体を受けてバットが振れるようになった動画がこちら
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糸井選手が、膝が痛くて長年しゃがめなかったのが
神経整体を受けてしゃがめるようになった動画がこちら
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あくまで、受けた方の個人の感想ですが
どんなものか試してみたい方はご連絡ください。
起立性調節障害に神経整体?
2025.8.5
朝起きられない、頭が痛い、ふらふらする…。
学校に行きたくても行けない、体が言うことをきかない…。

もしかしたら「やる気がない」とか「サボってるのでは」と言われて、
お子さん自身が一番つらくなっているかもしれません。
でも、それは「起立性調節障害」という自律神経の乱れが原因で、
自分ではどうにもできない体の反応なんです。
私達の体は自律神経によって「血のめぐり」や「内臓の働き」などが調整されています。
ところが思春期の子どもは、その自律神経のバランスが乱れやすく、
特に朝の起きがけに脳に十分な血液が届かず、だるさや頭痛が出ることがあります。
だから、朝だけ動けなくて、午後には元気なのになぜなの?と思われることが多いかもしれません。
当院では「神経整体」という方法で、
・神経の伝達を整える
・自律神経のバランスを調える
ことで、少しずつ体が回復できる状態へと導いていきます。
施術はやさしい刺激で、痛みもなく安心です。
実際に、女子高校生のお客様が神経整体やご家族の協力を通じて、少しずつ元気を取り戻しています。
🌱「自分の体はおかしくなかったんだ」
🌱「ちゃんと原因があったんだ」
そう思えるだけでも、心はずいぶん軽くなるものです。
お子さんが前を向けるように、
一緒にサポートしていきましょう。
こんなお子さんにおすすめです
✔ 朝起きられない・朝がとにかくつらい
✔ 頭痛・めまい・吐き気がある
✔ 病院で検査しても異常がない
✔ 学校に行けない日が続いている
お子さんの状態に応じて、自宅でできる簡単なケア方法もお伝えします。
まずは、お子さんの「今の状態を知ること」から始めてみませんか?
神経整体で目から体を整える?
2025.6.9
「目の疲れ」が不調のはじまり? 目から整える神経整体のすすめ
最近、こんなお悩みありませんか?
●スマホやPCを使った後、目が重だるい
●首や肩が常にこっている
●頭痛やぼんやり感がなかなか取れない
●睡眠の質が悪く、疲れが抜けにくい
●不調が続いて病院に行っても「異常なし」と言われる
実はそれ、「目の疲れ」から神経が緊張しているサインかもしれません!

目の疲れが全身に与える影響とは?
目は、脳と神経でダイレクトにつながっている非常に繊細な器官です。
長時間のスマホやPC作業、細かい作業、光の刺激などで目の筋肉や神経がこわばると、脳や自律神経にも負担がかかります。
その結果、
●首や肩の筋肉がこわばる
●呼吸が浅くなる
●血流やリンパの流れが悪くなる
●自律神経が乱れ、内臓機能やホルモンバランスに影響する

といったように、全身のさまざまな不調が引き起こされるのです!
頭痛や不眠、慢性疲労の裏に「神経の緊張」
「肩を揉んでも楽にならない」
「マッサージではスッキリしない」
そんな方は、筋肉ではなく神経の緊張が根本原因かもしれません!
神経が緊張したままだと、常に体が“オン”の状態になり、リラックスできず、回復力も落ちてしまいます。
「目と頭の神経整体」で、内側からゆるむ体へ
当院の「目と頭の神経整体」は、目の奥や側頭部、首まわりにやさしくアプローチし、神経の緊張をゆるめていく施術です。
●眼精疲労・ドライアイ
●緊張型頭痛・片頭痛
●首こり・肩こり
●自律神経の乱れによる不眠やだるさ
●原因不明の不調

こうしたお悩みに、根本からアプローチできるのが特長です!
神経の緊張がゆるむと、筋肉も自然にゆるみ、血流が良くなり、体がぽかぽかと温かく、軽くなるような感覚が広がります。
「目から整える」新しい選択を
今の不調が、もしかしたら「目」から始まっているとしたら。
体をマッサージしても良くならないなら、神経にアプローチする施術が必要かもしれません!
「目と頭の神経整体」は、目の疲れを楽にするだけでなく、心と体全体の緊張を解いて、本来の回復力を引き出す整体です。
気になる方はぜひ一度、体験してみてください!
目の疲れや頭痛に神経整体?
2025.5.27
スマホによる「目の疲れ」は、放っておけない不調!
現代はスマートフォンやパソコンと長時間向き合う時間が増え、
目にかかる負担が大きくなっています。
「目がしょぼしょぼする」
「ピントが合いづらい」
「夕方になると視界がかすむ」
こうした症状を日常的に感じている方が増えています。

眼精疲労が進行すると、「眼球そのものが硬くなる」ことも!
目が疲れると目の周囲の筋肉に緊張が起きますが、実はそれだけではありません。
ピント調整を担う「毛様体筋」、眼球の向きをコントロールする「外眼筋」など、
目の奥の筋肉も慢性的にこわばることで、眼球そのものが“硬く”なってしまう状態になることがあります。

眼球の硬さは放っておくと、次のような状態を引き起こすことも!
●ピント調整の機能が低下し、視界がぼやける
●血流やリンパの循環が滞り、老廃物がたまりやすくなる
●自律神経の乱れによる、慢性的な疲労や不眠
●視神経への負担 → 視野の狭窄や眼圧の上昇
●長期的には、緑内障・黄斑変性症などの疾患のリスクも
目の周辺の不調は、単なる「疲れ」として見過ごされがちですが、
実は全身のバランスや神経系の乱れと密接に関係していることも少なくありません。
狛江神経整体院(さわやか整骨院)では
「目と頭の神経整体」に取り組んでいます。
当院では、頭蓋骨・眼窩・眼球・首へのやさしい手技で、
目の奥を緩め、眼球の動きを滑らかにする施術を行っています。
「目と頭の神経整体」を受けて頂いた方からは、こんなお声をいただいています。
☆「視界がパッと明るくなった感じがする」
☆「目が開きやすくなり、スッキリした」
☆「頭や顔が軽くなり、首も楽になった」

目の不調を感じたら、早めのケアを。
「病院に行くほどではないけど、最近なんとなく目が気になる…」
「視力は落ちていないけれど、ピントが合いづらい」
「整体で目のケアができるなんて知らなかった」
このような目のお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
目は“脳の出張所”とも言われるほど、神経の塊のような器官なので、
日々の疲労を溜めすぎる前に整えておくことをおすすめします。
▶ 目の疲れ・見え方に違和感がある方へ
気になる症状がある方は、ご予約の際に
「目の神経整体希望」とお知らせください。
食いしばりに神経整体?
2025.4.12
食いしばりでこんな悩み、ありませんか?
✅ 朝起きると顎が痛い、疲れている
✅ 歯医者で「歯がすり減っている」と言われた
✅ マウスピースをしているが、根本的な解決になっていない
✅ 仕事中やスマホを見ているとき、無意識に噛みしめている
✅ 肩こり・首こり・頭痛がひどい
「食いしばりは、ストレスが原因」とよく言われますが
実は 体の歪みや筋肉の緊張が大きく関わっている ことをご存じでしょうか?
体のバランスを整えることで、食いしばりの根本的な改善が期待できます!
なぜ食いしばりが起こるのか?(整体師の視点から)
食いしばりの主な原因として、以下のような要因が考えられます。
① ストレスによる筋肉の緊張
ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になり
無意識に顎や首・肩の筋肉が緊張します。
この緊張が続くと、就寝時や日常生活で食いしばりをしてしまう のです。
② 姿勢の悪さ(猫背・ストレートネック)
長時間のデスクワークやスマホの使用で 猫背やストレートネック になると
顎の位置が前にズレてしまいます。
👉 この状態が続くと…
1.首・肩の筋肉が緊張し、噛みしめるクセがつく
2.顎の位置がズレることで、噛み合わせが悪くなる
3.顎関節に負担がかかり、食いしばりを引き起こす
③ 骨盤の歪みが影響することも!
「食いしばりと骨盤は関係あるの?」と思うかもしれませんが
骨盤の歪みは体全体のバランスに影響を与える ため、間接的に顎にも影響します。
特に、骨盤が後傾している(腰が丸まっている)姿勢の人 は
頭が前に出てしまい、顎や首に余計な力が入る傾向があります。

なぜ整体で改善できるのか?(神経整体アプローチの仕組み)
神経整体では、顎の筋肉だけをほぐすのではなく
体全体のバランスを調整する ことで
食いしばりを根本から改善していきます
① 顎周りの筋肉を緩める
食いしばりで特に負担がかかる筋肉をほぐし、柔軟性を取り戻します。
🔹 対象となる筋肉
-
咬筋→ 噛むときに使う筋肉。硬くなると食いしばりがひどくなる
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側頭筋 → こめかみにある筋肉。歯ぎしりと関係が深い
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胸鎖乳突筋 → 首の前側にある筋肉。緊張すると顎が前に出る

② 首・肩・背中の調整(姿勢改善)
顎に負担をかけないように、首・肩・背中のバランスを整えます。
③ 骨盤の歪みを整える
神経整体では、骨盤の傾きやねじれを調整することで 体全体のバランスを改善 します
骨盤が整うと、自然と背筋が伸び、顎への余計な負担が減ります。
④ 自律神経の調整(頭蓋・脊骨の調整)
ストレスによる食いしばりを軽減するため
副交感神経を優位にする施術 を行います
まとめ
食いしばりは、単に「ストレスが原因」ではなく
姿勢や筋肉の緊張が大きく関係 しています。
✅ 顎だけでなく、首・肩・背中・骨盤のバランスを整えることが大切!
✅ 神経整体で体の歪みを調整することで、食いしばりの改善に期待!
マウスピースをしても改善しない、朝の顎の疲れが気になる…という方は
ぜひ一度神経整体を試してみてください!
お顔への神経整体での施術動画がこちら
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