顎と首と神経の繋がり?
2026.6.2
「最近、首がこる」「肩が重だるい」…そんな症状、実は“顎のゆがみ”が原因かもしれません。
普段あまり意識しない“顎”のズレが、首や肩、さらには全身にまで影響することをご存じですか?
今回は、顎のゆがみがどのように首の不調につながるのか、そして当院の【神経整体】でできるケアについてご紹介します。
顎は首や肩の筋肉とつながっている
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顎(下顎骨)は頭蓋骨の一部で、首の骨(頚椎)とも密接に連動しています。
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咬筋や側頭筋、胸鎖乳突筋など、顎周りの筋肉は首・肩とつながっています。
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顎の動きがアンバランスになると、筋肉の緊張や引っ張りが首の骨格にも影響します。
👉 例:
噛みグセ、片方だけで食べる習慣 → 顎がズレる → 筋肉バランスが崩れる → 首が傾く・前に出る → 首のコリや痛み
首のゆがみが招く悪影響
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血流やリンパの流れが悪くなり、肩こり・頭痛・眼精疲労・自律神経の乱れなどにつながる
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猫背や巻き肩にも発展しやすく、見た目にも悪影響
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顎のゆがみが慢性化すると、顎関節症や噛み合わせ不良にも
神経整体でできること
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顎周りの筋肉と連動する首・肩・背中までトータルでケア
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神経の反応が整うことで、体の動かし方・姿勢も変わってくる
👉 「口が開けやすくなった」「首が楽になった」といったお声も多数いただいています。
こんな方におすすめです
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首や肩こりが慢性的にある
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顎関節の違和感(カクカク音が鳴る、口が開けづらいなど)
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写真を撮ると顔や肩の高さが左右で違う
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自律神経の不調が気になる などなど
顎と首は思っている以上に密接に関係しています。
なにか気になるひと、首や顎に違和感がある人がいれば
速めに対応することで将来の不調を防ぐことができるかもしれません。
気になる方は一度お気軽にご相談ください!
起立性調節障害のセルフケア?
2026.5.1
① 起立性調節障害とは?〜主な原因とよくある症状〜
起立性調節障害とは、
自律神経のバランスが崩れてしまい、
立ち上がったときに血圧がうまく調節できず、
脳に十分な血流が届かなくなることで起こる症状です。
【原因として考えられているもの】
・ストレスやプレッシャー
・スマホや夜更かしによる生活リズムの乱れ
・偏った食生活(鉄分・タンパク質不足)
・運動不足・気温や気圧の変化に弱い体質
【よく見られる症状】
・朝なかなか起きられない
・立ちくらみやめまい
・食欲不振
・動悸や息切れ
・だるさ、やる気が出ない
・頭痛や集中力の低下
「気持ちの問題」や「さぼっている」と思われがちですが、これは“体からのSOS”です。
②今日からできる!ご家庭でのケアと生活の見直し
ご家族ができること、本人が取り組めることはたくさんあります。
まずは無理をさせず、できることから一歩ずつ始めましょう。
🔆 朝は太陽の光を浴びる
起きたらまずカーテンを開けて、自然光を浴びましょう。
🍚 朝ごはんは“温かいもの”から
体を目覚めさせるためには、
温かいスープやお味噌汁などから始めるのがおすすめ。

タンパク質や鉄分、ビタミンB群を意識して取り入れてみてください。
(例:卵、納豆、鮭、レバー、豆類など)
🛌 寝る前はスマホをお休み
入眠の1時間前は部屋を暗めにし、
リラックスできる時間にしましょう。
💬 否定せず、そばにいてあげる
自分の意志とは関係なく、起きられない、
身体が言うことを聞かないのはなぜかわからない状況です。
何とかしたいと思っても、どうにもならない状況…
良くなると信じて見守ってあげてほしいと思います。
④ 神経整体でできること
当院で行っている神経整体では、
“自律神経の調整”を目的とした施術を行っています。
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- 脳から体へ、体から脳へ送られる神経の流れを整える
- 血流を改善し、脳への酸素・栄養供給をサポート
- 自分の体の状態を「感じ取る力」を高める
また、必要に応じて食事や生活リズムのアドバイスも行い、
ご家族とも一緒に改善を目指していきます。
無理なく、少しずつ、
自分のペースで回復に向かえるようにサポートするのが神経整体の特徴です。
⑤ まとめ:焦らず、一歩ずつ。できることから始めよう
起立性調節障害は、「見えにくいけれど確かにある」体の不調です。
本人も、家族も、不安や焦りを感じているかもしれません。
でも、あきらめなくて大丈夫です。
生活を整えること、小さな積み重ね、
そして必要ならば専門的なサポートを受けること。
そのすべてが「回復への道」です。
もしお困りのことがあれば、
神経整体もひとつの選択肢としてご相談くださいね。
起立性調節障害に神経整体?
2025.8.5
朝起きられない、頭が痛い、ふらふらする…。
学校に行きたくても行けない、体が言うことをきかない…。

もしかしたら「やる気がない」とか「サボってるのでは」と言われて、
お子さん自身が一番つらくなっているかもしれません。
でも、それは「起立性調節障害」という自律神経の乱れが原因で、
自分ではどうにもできない体の反応なんです。
私達の体は自律神経によって「血のめぐり」や「内臓の働き」などが調整されています。
ところが思春期の子どもは、その自律神経のバランスが乱れやすく、
特に朝の起きがけに脳に十分な血液が届かず、だるさや頭痛が出ることがあります。
だから、朝だけ動けなくて、午後には元気なのになぜなの?と思われることが多いかもしれません。
当院では「神経整体」という方法で、
・神経の伝達を整える
・自律神経のバランスを調える
ことで、少しずつ体が回復できる状態へと導いていきます。
施術はやさしい刺激で、痛みもなく安心です。
実際に、女子高校生のお客様が神経整体やご家族の協力を通じて、少しずつ元気を取り戻しています。
🌱「自分の体はおかしくなかったんだ」
🌱「ちゃんと原因があったんだ」
そう思えるだけでも、心はずいぶん軽くなるものです。
お子さんが前を向けるように、
一緒にサポートしていきましょう。
こんなお子さんにおすすめです
✔ 朝起きられない・朝がとにかくつらい
✔ 頭痛・めまい・吐き気がある
✔ 病院で検査しても異常がない
✔ 学校に行けない日が続いている
お子さんの状態に応じて、自宅でできる簡単なケア方法もお伝えします。
まずは、お子さんの「今の状態を知ること」から始めてみませんか?
食いしばりに神経整体?
2025.4.12
食いしばりでこんな悩み、ありませんか?
✅ 朝起きると顎が痛い、疲れている
✅ 歯医者で「歯がすり減っている」と言われた
✅ マウスピースをしているが、根本的な解決になっていない
✅ 仕事中やスマホを見ているとき、無意識に噛みしめている
✅ 肩こり・首こり・頭痛がひどい
「食いしばりは、ストレスが原因」とよく言われますが
実は 体の歪みや筋肉の緊張が大きく関わっている ことをご存じでしょうか?
体のバランスを整えることで、食いしばりの根本的な改善が期待できます!
なぜ食いしばりが起こるのか?(整体師の視点から)
食いしばりの主な原因として、以下のような要因が考えられます。
① ストレスによる筋肉の緊張
ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になり
無意識に顎や首・肩の筋肉が緊張します。
この緊張が続くと、就寝時や日常生活で食いしばりをしてしまう のです。
② 姿勢の悪さ(猫背・ストレートネック)
長時間のデスクワークやスマホの使用で 猫背やストレートネック になると
顎の位置が前にズレてしまいます。
👉 この状態が続くと…
1.首・肩の筋肉が緊張し、噛みしめるクセがつく
2.顎の位置がズレることで、噛み合わせが悪くなる
3.顎関節に負担がかかり、食いしばりを引き起こす
③ 骨盤の歪みが影響することも!
「食いしばりと骨盤は関係あるの?」と思うかもしれませんが
骨盤の歪みは体全体のバランスに影響を与える ため、間接的に顎にも影響します。
特に、骨盤が後傾している(腰が丸まっている)姿勢の人 は
頭が前に出てしまい、顎や首に余計な力が入る傾向があります。

なぜ整体で改善できるのか?(神経整体アプローチの仕組み)
神経整体では、顎の筋肉だけをほぐすのではなく
体全体のバランスを調整する ことで
食いしばりを根本から改善していきます
① 顎周りの筋肉を緩める
食いしばりで特に負担がかかる筋肉をほぐし、柔軟性を取り戻します。
🔹 対象となる筋肉
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咬筋→ 噛むときに使う筋肉。硬くなると食いしばりがひどくなる
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側頭筋 → こめかみにある筋肉。歯ぎしりと関係が深い
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胸鎖乳突筋 → 首の前側にある筋肉。緊張すると顎が前に出る

② 首・肩・背中の調整(姿勢改善)
顎に負担をかけないように、首・肩・背中のバランスを整えます。
③ 骨盤の歪みを整える
神経整体では、骨盤の傾きやねじれを調整することで 体全体のバランスを改善 します
骨盤が整うと、自然と背筋が伸び、顎への余計な負担が減ります。
④ 自律神経の調整(頭蓋・脊骨の調整)
ストレスによる食いしばりを軽減するため
副交感神経を優位にする施術 を行います
まとめ
食いしばりは、単に「ストレスが原因」ではなく
姿勢や筋肉の緊張が大きく関係 しています。
✅ 顎だけでなく、首・肩・背中・骨盤のバランスを整えることが大切!
✅ 神経整体で体の歪みを調整することで、食いしばりの改善に期待!
マウスピースをしても改善しない、朝の顎の疲れが気になる…という方は
ぜひ一度神経整体を試してみてください!
お顔への神経整体での施術動画がこちら
↓↓↓
📅 ご予約はこちら
👉https://komaesawayaka.com/booking/
ストレスをストレスにしない整体
2024.12.25
今年も残すところ
あと僅かとなりました
クリスマスにお正月
年末が楽しみな方がいる一方で
・義実家への帰省
・親戚などの来客
・家族の冬休み…など
口には出せないけど
年末年始がストレスな方も
いらっしゃるかと思います
ここ最近の不調はもしかして
年末年始のことを考えているから?
・嫌なことを考えると体はこわばる
・嫌なことを考えると自律神経が乱れる
嫌なことを嫌に感じないようにする方法…
あります
・親の介護が現実味を帯びてきたストレス
・最近全く会ってくれない彼女へのイライラ
・長期休暇後に待っている上司の叱責…など
頭の「あるポイント」を施術することで
嫌なことを嫌に感じなくなった事例あります
カイロプラクティックのテクニックに
神経整体の技術をプラスしてより効果的に
年末間に合わなかった方は
年明けにご相談ください(^^)






